手帳は途中で飽きるもの!続けるためのアイディア紹介

とりさん
とりさん

手帳って最初だけ張り切って書いて

しばらくしたら飽きちゃう…

ひげ
ひげ

わかる…

手帳使用歴約25年・手帳が大好きな筆者ですが、手帳を書くことに飽きる気持ちはよくわかります!

手帳が楽しいのは最初だけ?

毎年手帳が出始める時期って「来年はどの手帳にしようかな?」と売り場で色々な手帳を見比べるのが楽しいですよね。

そこで良さそうなものを見つけたら「来年こそはしっかり使うぞ!」という気持ちで買いますよね。

とりさん
とりさん

そして最初に張り切って色々書き込む!

ひげ
ひげ

そしてしばらくしたらちょっと飽きちゃう!

とりさん
とりさん

正直、飽きますよね。だんだん、書くのが面倒になりますよね。

手帳が大好きな筆者も、手帳へのモチベーションを1年間毎日ずっと保つことはできないです。

やる気は最初がピーク

手帳の楽しさって、どれを買うか選んでいるときと、どんな風に使うか考えて最初に色々書き込んでいる時が一番のやる気のピークだと思うんです。

やる気のイメージ

筆者は今年ブラウニー手帳を主な予定管理の手帳として使っています。

どの手帳にするか検討していたときの記事はこちらです→2022年の手帳を検討。ブラウニー手帳、ジブン手帳DAYs、EDiT B7が候補です。

ブラウニー手帳にしよう!と決めて、何色のカバーにするか迷って、注文したものが届いて、最初に色々書き込む時、とても楽しい時間でした。

でもどうしても、その時の楽しさ・やる気がピークなんですよね。

どんな物事でもそうだと思いますが、やる気をずっと維持できるのってそれは多分そのジャンルのプロの人です。

とりさん
とりさん

手帳のプロの人…?

例えば手帳自体を作る人や手帳術の本を書く人、SNSなどに手帳の使用例を頻繁にアップしている人などでしょうか。

手帳自体が仕事や作品になる人たちはきっとモチベーションも高く維持されていると思います。

でも、多くの人にとっては手帳は日常の中のツールのひとつですよね。飽きたり、忘れたりしても何もおかしくないと思います。

手帳は飽きるものだと割り切った上で、続け方を考えた方が良いです。

手帳は義務感で続けても楽しくない

手帳って1000円くらいのものもあれば3000円とか、もっと高いものもあります。

とりさん
とりさん

高かったのに、使わないともったいない…!

って思いますよね。それで、飽きてきたとしてもなんとか続けようとがんばります。

でも、義務感で手帳を書いていても楽しくないです。

まずそもそも、仕事のスケジュール管理など、その手帳に書いて管理することが自分に絶対に必要なことであれば、義務感を感じる以前にちゃんと使いますよね。

書いておかないと困る、ということがあるなら書くしかないから手帳の習慣は続くはずです。

飽きたりやる気が下がった末に書かなくなるということは、手帳に書かなくても大丈夫ということかもしれません。

何か他のツールで事足りている可能性もあります。

絶対に使わないと困る義務レベルではないけれど、使わないともったいないので義務感で書く…というのは、手帳にも自分にもよくない状態ではないでしょうか。

ひげ
ひげ

イヤイヤ使われる手帳の身にもなってくれ!

とりさん
とりさん

だれ…?

手帳を続けるアイディア

・やる気は最初がピーク

・義務感で続けるのは楽しくない

・絶対書かなきゃいけないことがあれば続くはず

上記のことを踏まえて、手帳を書く習慣を続けるにはどうしたら良いか、筆者の続け方のアイディアはこちらです↓

①手帳に書くこと・管理することは何かしっかり考える

②その時点で最高だと思えるもの・お気に入りの一冊を買う

③時々書かなくても良し・途中で変化しても良しとする

④朝と夜の5分、手帳を開く時間を作る

①と②は手帳を買う前のことです。

買う前に吟味ができているかで、その手帳を続けて使えるかどうかが決まってくると思います。

①手帳に書くこと・管理することは何かしっかり考える

そもそもなぜ手帳を買うのでしょうか?

予定を書くため、日記を書くため、手帳は色々な用途があります。

TO DOを書いたり、やりたいことリストを書いたり、ダイエットの記録を書いたり、英語の日記を書いたり、人それぞれ書くことは違います。

でもそれって、本当に手帳に書く必要があることでしょうか?

予定管理はスマホのカレンダー機能で事足りるかもしれません。

ダイエット記録はアプリを使う方がグラフ化もしてくれます。

日記は非公開のブログに書くという方法もあります。

なぜ手帳というツールを選ぶのか、ということを一度立ち止まって考えてみましょう。

とりさん
とりさん

ひげさんはなぜ手帳を使うの?

ひげ
ひげ

まず第一に手帳そのものが好きっていうのと

「手書き」で予定管理することが好きだからかな

②その時点で最高だと思えるもの・お気に入りの一冊を買う

気に入った手帳を使いましょう。

気に入っていない手帳を使い始める状況って…?と思うかもしれませんが、筆者は以前に本の付録でついてきた手帳や、いただいた手帳を使うことがありました。

でも、最初の書き込みの時点で「コレジャナイ」感がありすぐに使わなくなりました…。

ひげ
ひげ

あの時の手帳…ほんまごめん…

手帳には色々なタイプがあります。1日1ページのもの、マンスリーページだけのもの、レフト式のものなど、様々です。

手帳に書くこと・管理したいことをしっかり考えた上で、どのフォーマットが自分に合っているかを吟味して選ばないと、自分の使い方と手帳のフォーマットが合わずちぐはぐになってしまいます。

1日の出来事を事細かにたくさん書きたい人はマンスリー手帳だと書く欄が足りなくなるかもしれません。

一行日記を書きたい、という人は1日1ページの手帳よりも週間レフト式が良いかもしれません。

手帳売り場で色んな手帳を見て、自分が書きたいことに合った手帳はどれなのか探しましょう。

ひげ
ひげ

この探している時間が手帳の楽しさのひとつ!

とりさん
とりさん

色とかも迷うよね〜

③時々書かなくても良し・途中で変化しても良しとする

手帳は買った時がやる気のピークです!

やる気が下がるのは当然だと受け入れ「時々書かなくても良し」という心持ちでいてください。

三日坊主でも良いんです。

また書こうかなと思ったときに書けば良いんです。義務感でイヤイヤ書くのは良くないです。

ひげ
ひげ

わたしもたまに書かない時期があります!

筆者は以前、息子の育児日記専用の手帳を書くのが少し辛い時がありました。

疲れて眠い1日の終わりに「今日の育児日記を書かなきゃ」という義務感があって辛かったです。

眠いけど、記録しておかないといけない…育児日記書かないと…書かないと忘れちゃう…と、完全に義務感でなんとか書いていました。

ひげ
ひげ

息子にまつわる思い出を書き残せずに忘れてしまうことが怖かったんです

でもどうにもしんどかったので、思い切って睡眠を優先して、手帳を書くのをしばらくやめました!

数ヶ月、その育児日記用の手帳は書いていなかったと思います。

でもまたふと、書こうかなという気持ちになれました。

その数ヶ月間、息子のことを一切記録してなかったかというと、そういうわけではありません。

印象に残った出来事は、育児日記用とは別の予定管理用の手帳にメモ書き程度に残していました。

つまり元々は予定管理用だった手帳も、途中で使い方・内容に変化がありました。

でも、良いんです!

使い方を吟味して始めたとしても、途中で変化はあるものです。

手帳は時間の経過と共にやる気が下がるけど、時間の経過と共にまたやる気が出たり、書きたいことが変化したり、その繰り返しだと思います。

④朝と夜の5分、手帳を開く時間を作る

手帳を書くことを習慣化するためには、短時間でも手帳を開くこと。これがいちばん大事かもしれません。

朝と夜の5分、無理なら朝だけ・夜だけでも、手帳を開きます。

何も書くことが思い浮かばなければそこで閉じてもOKです。

書きたいときに書けば良いんです。でも書かなくても、とにかく手帳を開くようにしておけば手帳が身近な存在になります。接触する時間が増えると、何かしら書きたくなります。

筆者の場合は朝は手帳は眺める程度に予定を確認して、昼休みに新たな予定などを書いて、夜はその日の記録したいことを書く、という感じで1日に3回手帳を開いています。

でももちろん、書かない日もあります。休日はお昼に手帳を開く暇がないですし、夜眠くて何も書かずにさっさと寝る時もあります。

繰り返しになりますが、書ける時・書きたい時に書けば良いんです。

まずは手帳を開くだけでも良いので、1日5分だけでも手帳の時間を作ってみましょう。

以上、手帳を続ける方法について考えてみました。

ひげ
ひげ

何か参考になればうれしいです!

おすすめ手帳についての記事はこちら

筆者が今年使っている手帳の紹介記事はこちらです。

【2022年】ブラウニー手帳で自由度が高い手帳ライフを!【わたしの使い方】

【2022年最新版】自由に使えるダイアログノート、わたしの使い方【小さなノート】

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