【モノと向き合う】「オイスター・ボーイの憂鬱な死」

ひげ
ひげ

こんにちは、ひげです!

モノと向き合うシリーズです

わたしが持っている本のうち「殿堂入り」の本を紹介します。

わたしは読み終わった本はしばらくしたら手放すことがほとんどですが、この本は絶対に手放しません。

「オイスター・ボーイの憂鬱な死」

TIM BURTON「THE MELANCHOLY DEATH OF OYSTER BOY & OTHER STORIES」

ナイトメア・ビフォア・クリスマス」で有名なティムバートンの作品です。

ちなみに「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」は動画サービス「UーNEXT」でみることができます。

U-NEXTで「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」をみる!

(本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。)

オイスター・ボーイの憂鬱な死」って、どんな死?と気になるタイトルですよね。
(カキの姿で生まれてきた子が親に精力をつけるために食べられる、というブラックな話です…)

少し不気味なキャラクターたちのシュールなお話が集まった短編集です。

23のお話が収録されています。

大人向けの絵本という感じです。

本の公式サイトで「ためし読み」として少しキャラクター紹介が見れます。

わたしが所持する理由

この本をわたしは高校生の時に知りました。

ナイトメア・ビフォア・クリスマス」をテレビ放送で見て、ティムバートン作品に興味を持ち、そのあとに本屋さんでこの本を見つけました。

でもこの本、当時約3,000円しました。

バイトもしていなかった高校生なので、気軽には買えません。

そこで、ちょうど12月頃だったのでクリスマスプレゼントとして親に頼みました。

父親が買ってきてくれたんですが、今思うと仕事帰りにちょっと寄れる本屋さんではなく、かなり遠回りして帰ってこないといけない本屋さんに在庫があるから〜とお願いしたわたし。

もしかしたら近い方の本屋さんで見つかった可能性もありますが、たぶん父は律儀に遠回りして買いに行ってくれたんじゃないかなって思いました…。

当時のこと聞いても覚えているかな…

なんせ20年ほど前のことなので、もう父本人は覚えていないかもしれません。

でもわたしには親からもらったクリスマスプレゼントで一番印象に残っているモノなんです。

作品自体もすごく気に入っているのですが、わたしが欲しいと言ったモノをすんなり買ってきてくれたということで、当時よりも今の方がよりありがたみを感じています

大人になるにつれて、自分が持っているモノの中で親からもらったモノはだんだん割合が減っていきますよね。

昔は洋服とかも買ってもらっていたけれど、今はほとんどが自分で買ったモノです。

プレゼントとかも、小さい頃にもらったおもちゃ類はだんだん処分したりして、手元に残っているモノは少ないです。

この本は今のわたしにとっては数少ない「親からもらった」という付加価値がついているモノです。

だから絶対に手放すことのない「殿堂入り」の本です。

少しシュールな話が好きな人ティムバートンの絵やお話が好きな人にはおすすめなんですが今はどこも中古品しかないようです。

※どれも中古品なのでご注意ください!

またいずれ重版されないかな…。

いつかまた重版されたら、大々的におすすめしたいと思います٩( ‘ω’ )و

最後までお読みいただき、ありがとうございました!( ˆoˆ )

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