ごんおばちゃま「30分片づけ」実践!1日目 玄関・1回目

ひげ
ひげ

こんにちは、ひげです!

ごんおばちゃま「普及版 あした死んでもいい片づけ 基本!」のカリキュラムに沿って片づけを実践します٩( ‘ω’ )و

1日目 玄関・1回目

まずは玄関からです。

タイマーとゴミ袋を用意して、きっちり30分だけ「抜く」作業をします。

ごんおばちゃまの言う「抜く」とは、その場所からいらないモノをなくすことです。

①譲る

②売る

③支援物資にする

④捨てる

上記4つの「抜く」方法があります。

いらないモノだと判断したモノを、抜きます。

今回は靴箱を中心に行いました。

靴箱の中には今履く靴のみを入れる、ということがポイントです。

履かなくなった靴息子の小さくなった靴はすぐに判断がついて次々「抜く」ことができました。

靴箱の上に飾っているものや、余っている傘などは検討するのに時間がかかりそうだったので今回は置いておくことにしました。

結果的に、11足の靴を「抜く」ことになりました。

靴11足、抜きました

内訳は、わたしの靴1足、夫の靴2足、息子の靴8足です。

もちろん、自分の靴以外は勝手に判断していません。本人の了承を得ています

これまで息子(4歳)の靴は全て取っていたのですが、一番最初に履いた靴だけを残して、あとは処分することにしました。

息子に「もう小さくなったからポイしようと思うけどいい?」と聞くと、最初は「なんで!」という反応でした。

ですが、本人が試しに全部履くとどれも入らず「ちっさいなぁ、もう入らんからポイしよか〜」と納得していました。

「ありがとう」を言って、捨てました。子どもの靴とか服ってちょっと、感慨深いですよね。

夫の分は、本人が便乗して仕事用の靴を捨てていました。夫の靴は消耗品なので特に感慨深さはありません…。

ちなみにわたしの靴は、デザインがあまり好みでなくなったスニーカー1足を処分しました。

これでわたしが持っている靴は、仕事用1足、普段用1足、畑用1足、サンダル1足、冠婚葬祭用1足です。スニーカーはまた気に入ったものが見つかれば購入しようと思っています。

次回、リビング1回目

と言うわけで、30分で靴を11足抜いて、終了しました。

ごんおばちゃまの片づけは、必ず1日1項目、30分だけ、というのがポイントです。

余力を残しておくほうが次の日も楽だということです。

毎日コツコツ30分、続けていきます。

わたしはこれまでも片づけはやってきていたつもりなんですが、改めて「いらないモノは抜くぞ!」と気合いを入れて取りかかると「抜く」対象はたくさんありそうです…。

次回はリビングの1回目です!

ひげ
ひげ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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