ごんおばちゃまの本に沿って「あした死んでもいい片づけ」やります!

ひげ
ひげ

こんにちは、ひげです!

最近のわたし、片づけや暮らし系の本に惹かれて色々読んでいます。

本屋さんでふと、2冊の本が目に入ってきました。

ごんおばちゃまさんの本です。

ごんおばちゃまさんは60代の方で、10年以上ブログを書かれていた方です(今年4月にブログは閉じられています)

本をたくさん出されているので、ご存じの方も多いかと思います。

ごんおばちゃま「普及版 あした死んでもいい片づけ 基本!」

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ごんおばちゃま「普及版 あした死んでもいい暮らしかた」

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あした死んでもいい、とは?

あした死んでもいい」っていうフレーズを見ると、一瞬ギョッとしませんか?

でもこれって「死んでもいい」っていう意味じゃなくて「もし明日死んでも後悔しないように生きる」っていう意味の「あした死んでもいい」だと思います。

後悔のないように毎日の暮らしを大事にしたいなと思い、読みたくなりました。

今もしわたしが死んだら、見られたくないものとかあるし、家族もどこに何があるかわからない場所もあるし、そういうものも少しずつなくしていきたいな、と思うんです。

別に、常に死を意識しているわけではありません。

でも今のご時世は特に、いつ病気になるかわからない、いつ事故にあうかわからない、ということを意識させられる場面が多いです。

今のうちから身の回りをシンプルにして、本当に大事なものを大事にできる暮らしをしたいなと思いました。

片づけ、身辺整理、やります!

「あした死んでもいい片づけ」に沿って実践します

ごんおばちゃまの「普及版 あした死んでもいい片づけ 基本!」には「30分片づけ」のカリキュラムが載っています。

1日30分だけ、カリキュラムに沿って決まった場所から不用なモノを「抜く」というやり方です。

抜く」とはその場所からモノをなくすことです。

①譲る

②売る

③支援物資にする

④捨てる

という4つの「抜く」方法があると書かれています。

整理整頓はせずに、1日30分、1項目だけ、ただ「抜く」ことに専念するというのがおもしろいなと思いました。

あした死んでもいい片づけ」を実践しながら、何を抜いたかなどをブログに記録していこうと思います。

予告:1日目は玄関です

1日目は玄関から始まります。

カリキュラムは18日目まであります。

しっかり続けたら18日目どうなっているのか…ワクワクです。

ひげ
ひげ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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